今回は大山や蒜山周辺で撮った4種類の蝶
クロシジミ


産卵植物は何でもいい、ただその植物にアブラムシが付き、
クロオオアリが来てることが産卵条件になる。
ヨモギ、ススキ、コナラなどで産卵確認してるが、ふ化して
しばらくするとクロオオアリが巣に運び、蟻から餌をもらい
成長するが、幼虫は体節から甘い汁を出し蟻に与え共存する。
羽化すると蟻は餌とみなすので、素早く巣から離れて翅を伸ばす。
ギンイチモンジセセリ


ツマグロキチョウ夏型

ツマグロキチョウのほうが小さく、慣れれば区別はつく。
ミヤマチャバネセセリ

後翅裏面基部近くに白く大きな斑紋が目印。
ミヤマチャバネセセリを除く3種類は絶滅危惧種になってる。