クロシジミ・ギンイチモンジセセリ・ツマグロキチョウ・ミヤマチャバネセセリ | sssakakuのブログ

sssakakuのブログ

ブログの説明を入力します。

     
        今回は大山や蒜山周辺で撮った4種類の蝶   

               クロシジミ    
イメージ 1


イメージ 2
   産卵植物は何でもいい、ただその植物にアブラムシが付き、

   クロオオアリが来てることが産卵条件になる。

   ヨモギ、ススキ、コナラなどで産卵確認してるが、ふ化して

   しばらくするとクロオオアリが巣に運び、蟻から餌をもらい

   成長するが、幼虫は体節から甘い汁を出し蟻に与え共存する。

   羽化すると蟻は餌とみなすので、素早く巣から離れて翅を伸ばす。
   

             ギンイチモンジセセリ    
イメージ 3


イメージ 4
              第2化の夏型
 

            ツマグロキチョウ夏型    
イメージ 5
    夏型は小型でキタキチョウと混成してるところもあるが、
  
    ツマグロキチョウのほうが小さく、慣れれば区別はつく。   


             ミヤマチャバネセセリ   
イメージ 6
      
他のセセリに比べると個体数は少なくなってる。

      後翅裏面基部近くに白く大きな斑紋が目印。


    ミヤマチャバネセセリを除く3種類は絶滅危惧種になってる。