今回は大山中腹で見られた キバネツノトンボ
メス




オス

腹部先端には付属器がある
ツノトンボはトンボの名前があるがウスバカゲロウの仲間、
ウスバカゲロウの幼虫は、砂地に棲みアリジゴクとも言われるが、
ツノトンボの幼虫もまさに葉上に棲むアリジゴクで、前にも歩ける。
飛翔は素早く見失うことも多い。
3種類のツノトンボがいるが、キバネツノトンボは良く群れる。
この日もそうだった。