シモツケの花が満開になり、毎日コマルハナバチが
5~8匹吸蜜にやって来る。
今回はそんな姿を狙ってみたもの。
撮影は総てフラッシュ使い広角メクラ撃ち






シャッターはフラッシュは320で同調、それでも翅は止まる。
メクラ撃ちはカメラを近づけて撮る方法なので、トリミング前提
にして占いのような物、当たるも八卦ハズレも八卦、
蜂がどの位置に写ってるかは撮ってみないとわからない。
しかもピントが合うのはコンマ数㎜の世界、
その場で削除したのも数知れず、そんな捕り方である。
ホバリングしなく、動きが素早いときには向いているが、
そのときの状態で良く当たるときと、ゼロのこともある。
設定は総てM、F値は1度撮って決め、距離は最短距離。