オナガアカネ
秋、大陸から強い風が吹くと、それに乗ってやって来るアカトンボ。
海岸沿いの湿地にある葦原で、今年も5匹ほど見られたが、
長旅をしてるせいか翅のスレてる個体が多かった。

顔は白く、胸の模様はこんな感じ



ナツアカネと同じ位の大きさだが、風次第なので
群れが見られる年と、まったく見られない年もある。
今回は♂だけで♀が見られず。
名前は産卵管の長い♀から、尾にたとえて付いたもの。
日本海側で見られるが、顔が白いのですぐにわかる。
タイリクアキアカネも捜したが、今回は見つからず。
参考までに♀の姿を
