ゴマダラチョウ春型 ゴマダラチョウ春型 昔は身近な所でも見られたが、近年は環境の変化で見られなくなった。 白黒模様に黄色い口吻が目立つ蝶。 エノキを食草とし、 落葉の下で幼虫が越冬する。 蝶はどんな生き物なんでしょう・・指標生物でもある。 モンシロチョウのような害蝶もいて全種ではないが、 その蝶が居るかいないかで、その地の環境を判断できる生き物。 その蝶が姿を消せば、蝶が住めないほど環境が悪くなってると判断し、 続けて見られれば、環境は守られてると判断できる。