キバネツノトンボ | sssakakuのブログ

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   本土にはツノトンボのなかまが、ツノトンボ、オオツノトンボ、

   キバネツノトンボの3種類いる。

   キバネツノトンボ・・翅が黄色いのでキバネの名前、

   でもトンボの名前があるが、ウスバカゲロウの仲間。

   ウスバカゲロウの幼虫は砂地にすり鉢型の巣を作り、

   餌が落ちてくるのを待つアリジゴク。

   ツノトンボの幼虫はそのアリジゴクにそっくりだが、

   巣を作らず餌を探して歩き回ることができる。

   飛び方はゆっくりだが、キバネツノトンボは素早い飛翔をする。

   とりあえず写真は3種ともあり、以前ツノトンボを産卵させ、

   孵化した幼虫の姿も確認はしてある。

    今回は草地で群れていたキバネツノトンボの姿を。

イメージ 1
        ♂ 腹部先端に鍵状の把握器がある。

イメージ 2
         止まって暫くすると翅をたたむ。

イメージ 3
         ♀ 腹部先端に把握器がない

  交尾は飛びながら行い、すぐに別れるが、時には草に連結状態で

  止まることもあったが、すぐに別れ、交尾時間は一瞬の感じ。

イメージ 4
    交尾を解除しようと羽ばたいてたる姿、

    交尾飛翔は蜻蛉と同じ形に見えたが、一瞬で離れるので

    はっきりと確認できず、これが本来の連結なのか???

イメージ 5
           早すぎて飛翔はメクラ打ち

イメージ 6
         小さな虫を食べながら飛翔してた。

    今回は大発生と思われる数、20年くらい前には大山で

    大発生を確認してるが、普通は数匹程度しか見られない。