今回は新見の谷筋で見られた節分草から
春を告げる花として知られる節分草、関東以西に分布し石灰岩台地を
好むキンポウゲ科の花。
白い花弁のようなのもはガク、白く2つに分かれたものが花弁で
先端には黄色い蜜腺が付いてる。





場所によってはピンクや赤の変わり花も見られる。
この谷は花の谷、雪割草と一緒に咲いていた。
今朝は天気も悪く雪もちらついたが、鶯の初鳴きが聞こえて来た。
まだ練習が終わったばかりのようで、少し濁ったような声だった。