ツクシガモを撮ってたときに、300m以上は離れれると思われる
遠方に、白い塊が2つ見られた。
双眼鏡で見ると1つはヘラサギ、1つがビニールだったが、
500で撮ってみたらただの白いゴミにしか写らないほど遠かった。
頭は翼の中に入れてたので見えなかったが、
脚が短く、身体がふっくらとメタボに見え、ヘラサギとわかった。
今回の写真はツクシガモを狙ってたときに、そのヘラサギが
飛んで来たのを撮ったものだが、クチバシが潰れて角張ってた。



シャモジのように丸いクチバシが潰れて角張ってる
降りたところを確認して撮ってみると

何の変哲もない普通のヘラサギだった。
クチバシの先端はかなり柔らかいのだろうか、
クチバシを水中に入れて動かしながら餌を探すので、
センサーの役をしてるのか、そんな感じがした。
だから飛翔時は風圧で潰れるのか、ハマシギなどのシギ類も
クチバシの先端部分が柔らかく良く曲がる。