ヘラサギ飛翔・でもクチバシの形が潰れてる | sssakakuのブログ

sssakakuのブログ

ブログの説明を入力します。

         
   ツクシガモを撮ってたときに、300m以上は離れれると思われる
 
   遠方に、白い塊が2つ見られた。
 
   双眼鏡で見ると1つはヘラサギ、1つがビニールだったが、
 
   500で撮ってみたらただの白いゴミにしか写らないほど遠かった。
 
   頭は翼の中に入れてたので見えなかったが、
 
   脚が短く、身体がふっくらとメタボに見え、ヘラサギとわかった。
 
   今回の写真はツクシガモを狙ってたときに、そのヘラサギが
 
   飛んで来たのを撮ったものだが、クチバシが潰れて角張ってた。
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
      シャモジのように丸いクチバシが潰れて角張ってる  
 
 
         降りたところを確認して撮ってみると  
イメージ 4
           何の変哲もない普通のヘラサギだった。  
 
     クチバシの先端はかなり柔らかいのだろうか、
 
     クチバシを水中に入れて動かしながら餌を探すので、
 
     センサーの役をしてるのか、そんな感じがした。  
 
      だから飛翔時は風圧で潰れるのか、ハマシギなどのシギ類も
 
      クチバシの先端部分が柔らかく良く曲がる。