そろそろシノリガモが飛来してないかと、昨年のポイントへ
行ってみると、広い範囲で2桁が入ってるのが確認でき、
1ヶ所では昨年同様に目の前で大きく撮ることもできた。
山陰海岸では毎年入って来て冬を越してるようである。
いきなり羽ばたきから

小さな波は恐れずに乗り越えていく

巨大な波が目の前に どうするのかと思ったら・・

両側にはテトラがあり、小さな入り江の中まで入らず消える。
ただ波の消えないような所では、潜って波をやり過ごす。
テトラの内側で石に上がって休むペア

左 ♂ 右 ♀
よく顔を水面に付ける動作をする

水面に顔を付けて海中の中の様子を見てるのだろうか、
若い頃は良くメガネとシュノーケルや足ヒレつけ、
海中を覗きながら浮き、海底を確認して潜ってたことがある。
ほぼノントリミング

曇ってたのっで目が潰れて見えず、少し顔の色を薄くして
黒い目が見えるようにしてみた。