2階から隣の空き地を眺めてると、キタキチョウやアキアカネが
沢山飛んでるのが見られたが、キタキチョウの中に翅の先端が
黒い個体が見られ、もしやと思い行ってみるとツマグロキチョウ、
今年もやって来たようでモデルになってもらった。
撮影は11月11日
ツマグロキチョウ


羽化して間がない頃は奇麗な黄色だが、
時間が立つに連れ赤味を帯び、翌春には赤茶色になる個体もいる。
寒い日があったので、眠ってた場所の影響かも知れない。
2012年、絶滅危惧種Ⅱ類からⅠ類(EN)に昇格してる。
キタキチョウ


隣の空き地には未だに1株だけアザミが咲いてるが、
キタキチョウのほうは、秋型か冬型かは不明。
冬型なら越冬するが、秋型はすべてエンドになる。