今回は久し振りで悪さしてみた。
カメラからレンズを外し、代わりに凸レンズ1枚での撮影で、
露出はシャーッタースピードで調整、ピントはカメラを前後する。
モデルは庭の花。
オキザリスの一種

ハクチョウソウ

日陰で白が奇麗に出ず
ノコンギク

ニチニチソウ

ツワブキ

ベゴニア

まだデジカメもなかった大昔?、アメリカで考えられた方法だが、
デジカメの最大の欠点はゴミ対策、それを防ぐために
手元にあった物を応用して作った。

左側は接写リング、5枚組を3枚使用。マクロレンズがなかった頃は
これで昆虫を撮っていた。
右側はフィルムやスライドを見るための10倍凸レンズ。
凸レンズをリングの中に入れてカメラに装着、ゴミ問題は解決する。
アメリカの写真は紅葉した葉が載ってたが、不思議な色が出ていた。
このレンズは見た目の色がそのまま出てるが、ソフトな感じがする。