今回は広島県と島根県の県境にある、吾妻山(1239m)で見た蝶たち
ツマグロキチョウ秋型

標高が高いせいか、毎年今頃秋型が見られる
スジボソヤマキチョウ

タムラソウで吸蜜する♂
ヒメアカタテハ

キセルアザミで吸蜜 右側はイチモンジセセリ
アカテテハ

タムラソウで吸蜜
ウラギンヒョウモン♀

ミドリヒョウモン♀黒色型


ミドリヒョウモンの♀だけに現れる黒色Ⅱ型
Ⅰ型は後翅だけが黒くなり、前翅に橙色が残ってるもの
Ⅱ型は総ての翅が黒に置き換わり、前翅には白い色が出る。
この個体は夏眠明けで、少し色スレがあるように思え、
特に前翅の色が薄い。
大昔、2度目の氷河期の時に大陸から入って来たと言われてるが、
中国地方では多く、毎年のように見られる。
近年では新潟や関東のほうでも記録が出てる。
ここで夏眠前の奇麗な黒色型が見られます