近頃、庭でも山間部でもハキリバチを良く見かける。
ハキリバチは何種類もいるが、良く似ていて区別ができず、
ハキリバチという総称をタイトルにした。
庭のオミナエシに来てたハキリバチ



山間部のオタカラコウに来ていたもの


腹に花粉を付けて黄色くなってる。
ハキリバチは植物の葉を切り取り、それを巣材に使うことで
知られてるが、花粉を腹に付けて運び、それを幼虫の
餌にすると言う。