北アルプスや浅間山系の、2000級の山で見られる高山蝶。
早朝、駐車場の周囲の樹木は風が強くてユラユラ、
上空の雲は凄い勢いで流れいたが、青空も見えてたので
何とかなるだろうと湯の丸山へ登ることにする。
山頂では、これで蝶が出るのかと思うくらいの大風とガス、
かなり粘り、青空も出て風も落ち着くと、蝶が出て来たが、
ロープ際まで出てくるのはほんのわずか、やがて御婆様の
大集団が上がってきてワイワイガヤガヤ、
これはたまらないと別ルートを降りることに、
その登山道脇の花に沢山のミヤマモンキが見られた。
強い風を避けて狭い空間に集まってたようである。

ミヤマモンキチョウの♂

ハクサンフウロ吸蜜の♀

ウスユキソウ吸蜜の♀


求愛飛翔 白いのが♀、黄色は♂
♀は交尾済のせいか、♂にとっては悲しき舞い。
下山途中から急に雲が出て来て雨が降り出したが、
雨具は用意してたので、何とか濡れずに車までたどり着く。