今回は昨日大山で撮ったゼフィルス3種類から
ジョウザン♀を含めて今期初撮り
ダイセンシジミ
本名はウラミスシジミだが、大山産で研究されたため、
ダイセンシジミの別名があり、こちらではこの名を使う。


西日本の低山地ではナラガシワやクヌギを食草としてるようだが、
標高の高い大山ではミズナラで発生してるように思う。
また北海道ではカシワで発生し、裏面の模様が異なる型で知られる。
ウラキンシジミ

写真は♂で色が悪いが、♀は奇麗な金色をしてる
トネリコやアオダモなどが食草で、低山地でも発生する。
ジョウザンミドリシジミ♀

♀は活発に活動しなく、なかなか表に出なく出会いは希
♂の翅裏は灰色だが♀は赤味がある茶色、
食草のミズナラの休眠芽が発達するのが9月頃なので、
その頃まで生き延び休眠芽の基部に産卵する。
同じ日の朝方撮ったエゾミドリ♀

木を叩いてたら降りて来たもので、ジョウザン♂と思い込んでたが、
蝶の先生の指摘によりエゾミドリシジミ♀に訂正です。