庭のジュウニヒトヘが満開になると、毎年ニッポンヒゲナガハナバチ
と言うハナバチが吸蜜に沢山やって来る。
このハナバチは本種とシロスジヒゲナガハナバチの2種類が、
春だけに見られるが、その区別点は、
前翅にある肘室(ちゅうしつ)が2個と3個の違いだけのようである。

上は♂、触角が非常に長い
下は♀、触角が短い

前翅にある3個の赤い線が肘室で、これが区別点
シロスジヒゲナガハナバチは2個
これ以下飛びもの♀だけ

今年初めて見られた茶色い♀

正面顔

なんとも滑稽な顔に見える
今年初めて出会った不思議な行動

茶色♀に白い♀が求愛?してる所
茶色い♀が飛ぶ後に付いて一緒に飛び、茶色い♀が下に降りると
それに襲いかかり交尾行動?のような動きが何度も見られた。
時には2~3匹の白い♀が追いかける姿も見られた。
2日後にも同じ行動が何度も見られたが、不思議な行動にしか思えず。
♂は腹を伸ばして飛び、♀は丸めて飛び、触角も短いし
どちらもあきらかに♀にしか見えない。
またまた変な動きを見てしまい、頭の中はハラホロヘ