今回は新見の谷で見られたアズマイチゲとレンプクソウから。
アズマイチゲ



イチゲの仲間は花の形はほとんど同じだが、
葉の形にそれぞれ特徴がある。
また太陽が顔出さないと開かない花でもある。
レンプクソウ


茎の頂に5つの花が集まって咲く、1科1属1種の珍しい植物のようで、
5輪花の別名があるようだ。また福寿草の隣に連なって咲く所から
付いた名前のようだが、当地では群生してるが福寿草は見られない。
丈は10~20㎝くらいで目立ちにくい花で、学名のAdoxaは
「何の取り柄もない」という意味のよう。
面白いと言うのか不思議と言うのか、色々な花があるのもだ。