丁度玄関を出たら、家内が大きなゴキブリが居たと言う。
行ってみると、鉢の下に敷く受け皿が被せてあったが、
皿を取ってみるとオオゴキブリ、2度目の出会いだったので
すぐにわかったが、カメラを持ってきて撮ってみた。
気味の悪い生き物かもしれません、
苦手な方はスルーしてください。
一般家庭で見られるゴキブリは、チャバネゴキブリやクロゴキブリなど、
衛生害虫で有名だが、共に外来種でもある。
オオゴキブリは4~5㎝はある真っ黒なゴキブリで、
照葉樹林帯の林の中で、朽ち木を食べて生息してる。
決して害虫ではなく、山の豊かさを証明してくれる
ゴキブリでもあるが、何でそんなゴキブリが
庭に来てたのか不思議だった。
初めて見たのが隠岐島で、山道を歩いてたものだった。
29日、庭で撮影した成虫


今回調べてみたら、朽ち木の中で集団生活をするようで、
お互いが翅を囓る修正があるために、翅がまともにある個体は
珍しいと言う。
写真も翅が囓られてなくなってる。