暑い中、久し振りで大山橫手道を午前中に歩いてみたら、
ゼフィルス達が飛び回り、葉に止まる姿が見られ撮ってみた。
ジョウザンミドリシジミ♀開翅


裏面の肛角斑でジョウザンと確認
エゾミドリシジミ♀開翅


肛角斑でエゾミドリと確認
撮影時間は共に8月21日10時20分頃、既に♂は世代を終えて残ってるのは♀ばかり、
産卵植物は共にミズナラで、ジョウザンは下枝のほうで休眠芽の基部に、
エゾミドリは枝や幹に産卵する。
休眠芽が生長する9月頃に合わせるように卵も成熟し産卵が始まるので、
だから♀は結構長生きだが、天気が良いとこうやってエゾとジョウザンが
一緒になって飛び出してくるようである。
また1頭表の青色をチラチラさせながら飛んでたアイノミドリの♀も居たが、
止まってくれず林に中へと消えてった。
ファボニウスの仲間の♀はどれも同じだが、中には赤色があるOA型が見られる。