昔の松本市郊外では、タイトルの蝶意外にもオオミスジを加えた種類が1ヶ所で見られたが、
あれから20年以上も立つと、それぞれの蝶が姿を消して各地のポイントも消滅状態、
松本市郊外はなんの魅力もない場所になってしまってた。
消滅した絶滅危惧種も多いこと。
タイトルの蝶はそれぞれ違う場所で撮ったもの。
フタスジチョウ



これも見たかった蝶の一つである。 湯の丸山で撮影(昆虫植物は一切採集禁止の山)
黒い翅に白いスジが2本なのでフタスジチョウ、3本だとミスジチョウ、
1本だとイチモンジチョウ、まことにわかりやすい名前である。
ミスジチョウ

ミスジチョウにオオミスジは奇麗な個体も確認できたが、こんな写真しか撮れず
ホシミスジ

裏面に黒く星のような斑点があるところからの名 開田高原で撮影