今回はウラギンシジミとテングチョウから
ウラギンシジミ
幼虫が得意な形や習性を持ってるので、昔は1属1種で科を構成してたが、
それが見直され今ではシジミチョウ科にドッキングで、最大のシジミチョウになった。

上 夏型 ♂ 下 夏型 ♀

9月になれば翅の先端が尖る秋型が出てそのまま越冬するが、
越冬中に死亡する個体も多く、越冬するものが希なのか、春にはほとんど見かけない。
テングチョウ
近頃良く見かけるようになったテング殿、花に来たり吸水したりしてござる

6月頃発生すると暫く活動して姿を消し、秋に再び出てくることもあれば、
そのまま眠り続け、翌春まで眠り続ける個体も多い。
食草エノキの新芽の出具合によっては、2化が発生することもあると言われてる。
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年によっては大発生することもある。