絶滅危惧種Ⅰ類(CR+EN)に指定されてるヒメヒカゲ、何年振りかの撮影になった。
湿地を主に発生する蝶だが、どことも開発などで湿地が減少し、
比例するように本種も姿を消して、絶滅危惧種のVUから昇格した蝶でもある。
湿地ばかりではなく乾燥した樹木のある草地でも発生もする。




裏面の模様には個体変異があることも知られてる。
明るい草地を緩やかに飛翔する蝶でもある。