ノハラツグミが見られるポイントへ行ってみると凄い人だかり、
その中に混じって鳥を探すが???・・姿なし、 少し遠くの一段高くなった草地に鳥の姿、
カメラを向けてみるとツグミに見えるが、まさかと思いながら3枚ほど撮り、
回りの人を見るとレンズの向きが違う、そのレンズの方向を見ると枝に止まってた珍鳥さん、
保護色になりまったくわからなかったが、なんともお粗末な出会いだった。

ちょっと見た目は枝の中での保護色でまったくわからなかった
少し粘ってると、草地に降りて餌を探し、また枝に止まる動作を繰り返した。





日本では数回の記録しかない珍しい鳥のよう、
ツグミより一回り大きく、奇麗な鳥に見えた。
カラアカハラのように敏感ではなく、近づいてもくれサービスが良かった。