今年は田圃に水を張らないせいか、飯梨川の河口を塒としてる。
早朝覗きに行ってみると200羽程度の姿が見られた。
今回はそんな姿から。

朝日を浴びて羽ばたくコハクチョウの幼鳥


中海側から中洲を越えて川側へ、歩いて横切る幼鳥と
左右は翼を広げて飛ぶように走って横切る幼鳥
餌場の田圃へと飛び立って行く集団


後ろの山は島根半島。建物は境港で大根島へと通じる大橋も
朝日を浴びて飛ぶ姿

米子の水鳥公園には3羽のオオハクチョウが入った情報があったが、
地元にもオオハクチョウとアメリカコハクチョウが1~2羽毎年のように入って来る。
オオハクチョウはコハクチョウより大きいが、中に混じると大きさではわからなくなるが、
嘴の黄色い部分でのみ判断できる。
オオハクチョウ・アメリカコハクチョウとも、大きなコハクチョウの群の中から見つけるにはコツがある。
またコハクチョウの黄色い色は、人の顔がそれぞれ違うように黄色い形がそれぞれ異なる。