住宅地に隣接する畑は放置されて草が生い茂ってるが、隅のほうにビワの木があり、
今が花盛り、蝶やアブたちが食事にやって来てる姿があった。
キタテハ

アカタテハ

キタキチョウ

食事してた蝶を見てビックリ、夏と秋の中間型が何で今頃居るのか、
裏に回ってみたら反対側の前翅が欠けて、黒い色がはっきりと見えていた。
蛹になった場所のせいなのか??はっきりとはわからない。
中間型・・前翅に黒い色が弧を描くように下まで伸びてる。

秋型か晩秋型(冬型)かわからないが、冬型の可能性が高そう、
秋型ならこのまま世代を終え、冬型なら越冬するが、春になってみないとわからない。
キアシナガバチ

オオハナアブ

左の方の小さな虫はツマグロキンバエ、普通に見られるキンバエとは別の仲間。
アブや蠅にも人気の食堂のようだった。
11月21日に撮影