今回は大山で見かけた花と実から
シオガマギク

上から見たものと、横から見たもの

もうほとんど終わりかけ、上から見ると羽の欠けた風車(かざぐるま)
オオカニコウモリ

大山は多く見られるし、葉が五角形してるのですぐに分かる
ニトベハラボソツリアブが吸蜜に来ていた。
タンナトリカブト

ノブドウ

カラフルな実が付くノブドウ、でも実は不味そうで食べようとは思わないが、薬草として知られてる。
肝臓病、糖尿病、関節痛などにも良いとされ、学術的にも証明されてるよう。
また昔から愛用されてた民間伝承薬だそうだ。
ツクバネソウ

沢山見かけるエンレイソウの実は見かけるが、少ないツクバネソウの実は始めて見た
キノコ

名前は不明だが、幹から伸びてたキノコを見てたら、良さそうに思えて撮ってみた。
秋はキノコは多いが、いつも通り過ぎてばかりで、キノコのことはさっぱり。
子供の頃はバアサンが良く採ってきてキノコ汁を作ってたが、いつも決まってナスが入ってた。