庭には大きなエゴノキがあり実が鈴なりになってた。
所が目の前の林の中からヤマガラが、毎日朝早くから1羽で来たり2羽で来たりし、
エゴノキの実を1個づつ持って行く。
その姿を2階の部屋から狙ってはみたが、なかなか表に出てこず撮れなかった。
やっとその姿が撮れたので載せることとした。

ツルバラを巻き付ける柵に止まって様子見

写ってる木はエゴノキのすぐ横にあるブラシの木

様子を窺ってエゴノキへ移動する

今回は運良く葉の間から姿が見えたが、実を探してるところ。
鈴なりに実ってた実は1日に何度もやって来るので、実がほとんどなくなり、
外からは見えないが実を咥えて飛び去るので、中のほうにはまだ実があるようだ。
やがて完全に亡くなるのも近そうだ。