今回は家の裏山で見られた、カトリヤンマとオニヤンマから。
カトリヤンマ

上・・♂ 下・・♀

日中は薄暗い林の中で休んでることが多いカトリヤンマ、夕方には活発に飛び回り、
黄昏飛翔性が強いので暗くなっても飛んでるのが家の前では見られた。
秋になって気温が下がると日中でも見られ、産卵は主に稲刈り後の田圃、
そのせいか6月頃の早朝、田圃で羽化する所を撮ったこともありブログにも載せてある。
♀・・近くにある高速道の下を農道が通れるようなトンネルがいくつもあり、その一つを通ったら
天井にぶら下がってたもの。 2枚ともフラッシュを使ってある。
オニヤンマ

オニヤンマが発生して間がないころ、午後からになると家の前を飛び交う姿がみられ、
夕方には数匹が入り乱れ暗くなるまで飛び交う姿が見られたが、
今では家の前から姿を消して、たまに1匹が夕方飛んでるのが見られる程度になった。
日本では最大のトンボだけあって、飛んでる普通のトンボやアゲハなどの大形蝶も捕らえる。