ハヤシミドリ・クロシジミ・コキマダラセセリ | sssakakuのブログ

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       昨日は久し振りで良い天気だったので出かけてみたら、真夏のような暑さにバテ気味、
 
       そんな中、新しい蝶が出てたので撮って来た。
 
 
                            ハヤシミドリシジミ   
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        カシワ林の住人・・・ 天気が良すぎて叩いても下に降りてこないだろとは思いつつも、
 
        一応は叩いてみる。  写真は偶然下に降りて来た♀。
 
        森の宝石とも言われる美しい蝶なので、♂の表は青緑色に輝くが、♀は褐色の0型。
 
        でもここの♀は赤い斑紋が出るOA型が良く出るせいか、2年続けて撮ってるが、
 
        今回は日陰だったので開いてくれず。
 
        
 
                              クロシジミ   
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        ポイントへ行ってみると出始めのようだったが、それでも5~6頭見られた。
 
        腹部先端を葉に付けてますが、♂なので産卵ではありません。
 
        しかも産卵のためには2つの条件が必要な蝶ですから・・
 
        クロシジミも蟻の巣の中で共存する有名な蝶ですが、詳しくは次回に解説します。
 
        花に来てる所が撮れるとは思うが・・・・ ・・
 
 
 
                            コキマダラセセリ   
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          ノハナショウブに止まってた♂
 
          黄色の綺麗なセセリチョウで、北方系の蝶のため南下するにつれて高地性になる。
 
          名前はコキマダラセセリだが、キマダラセセリよりは大きい。
 
          北海道から中国地方の山地まで7月に見られるが、中国地方産は特に大型、
 
          北海道産は小さいので、そこから付いた名前かな?? 
 
          信州のほうでは2000m級の山でも良く出会ったが、北海道では低山地でも出会う。
 
 
 
                               アカシジミ  
イメージ 4
     
       ハヤシミドリシジミのいるカシワを叩いたら下に降りてきた。
 
       発生の早い低山地と標高の高い山地では、1ヶ月の発生ズレは普通。