ファボニウスと言われるミドリシジミの中では、大山では一番数も多く下草に止まって翅を開くので
撮りやすい蝶ではある。
早朝から9時頃までは活動時間帯で、盛んに縄張りを張って飛び回ってるが、
縄張りの範囲はせいぜい1m以内、その範囲に入ってくるものは飛びかかっていく、
トンボが入って来れば追いかけ、同じ♂だと卍飛翔が繰り広げられる。
下草に止まって縄張り張る♂

橙色の肛角斑の形で他の仲間と区別はできるが、慣れないと難しいかもしれない。

曇ってはいたが綺麗な色が出た。

角度によっては青が強くなる。
卍飛翔



綺麗に撮れたのに操作ミスで色温度が動き、青が強くなってしまった。