昨日の朝方、三瓶山麓のポピーが満開とのテレビ放送してたのを家内が見て、
見に行こうと言いだし、例年この時期に三瓶山へ行ってるので出かけて見ることにした。
今回は三瓶山散歩で見られたポピーと蝶たちを載せた。
麓では例年10日前後の土日にポピー祭りが行われるが、やがてダムの底に埋もれる運命、
例年は通り過ぎるだけだったが、今回はちょっとだけ覗いてみることにした。

クモガタヒョウモン
年1化の大型ヒョウモンの中では先駆けて
発生する先遣隊的存在。
そのせいか夏眠に入るのも早い。
そして秋に再び登場する。

ダイミョウセセリ
沢山飛んでたが、セセリチョウは止まった時には
翅を開くタイプと閉じて止まるタイプが居る。
これは閉じるとかえって珍しいが、縄張りを張る
時には翅を閉じることもある。

ウスバアゲハ
空中に浮いてくるくる回ってた???
実は蜘蛛の糸に絡んで動いてる状態。
蜘蛛の糸もほんとは見えるが、色を濃くして
消したみた。

トラフシジミ
標高が高いせいか、まだまだ元気に飛び回ってた
今はウツギが満開状態、でも夏の蝶の発生が
遅れてるのかほとんど見られなかった。

テングチョウ新成虫
越冬して大スレの個体と新成虫が一緒に見られる
のもテングチョウの特徴。
大スレもまだまだ現役と頑張ってた。
アゲハモドキ
モドキ、名前を付けるのには便利な名前だ。
モドキには必ずモデルがいるが、
ジャコウアゲハがモデルとも言われてる。
でも写真は蛾。
日本の蝶にはモデルが居ないモドキが居る、
外国にもモデルはいないので、珍名だ。

最初と最後だけポピーを載せてみた。
ちなみに蝶たちは三瓶山へ上がって撮ったものです。