島根半島の両端は渡り鳥の中継地点、朝駐車場に入る前にいきなりの出会い、
初めて見たその姿に感激、その後、いつもお世話になってるM氏も加わって4人で撮りまくった。
ヤツガシラ・・日本では渡りの途中に立ち寄るだけのようだが、繁殖した例もあるという。

長い嘴と冠羽、そして羽の模様も芸術的にも見える。

逆光気味に撮ったもの
2羽が揃い踏み、、すぐ近くにもう1羽いた。

山科鳥類の人の話では4羽いたそうだ。

ちょこっと正面から
ヤツガシラの食事方法

餌の虫を跳ね上げてから食べる習性があるようだ、 何度も見られた
ヤツガシラはやはり冠羽の開いた所が見たい

ちょこっとだけ開いてくれたが・・・・残念だった

完全に開いてくれたが、枝被りで残念

飛んだ瞬間・・・やはりぶれた
冠羽は驚いたり、興奮したときに開くと言われてるが、今回見た限りでは枝に止まったとき、
地面に降りて来たときに冠羽を開く習性があるように見えた、でも一瞬のことで
なかなか収めることは難しい。
島根半島の両端は渡り鳥の中継地点で、オオルリ、キビタキなども見られるそうだ。
この日は帰って行く鳥たち、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキなどが多かった。