2階の窓から外を眺めたらツグミ程度の大きさの鳥が動き回ってる。
やがて林の中から出て来てハゼの木に止まった姿はマミチャジナイ、
慌ててカメラを向けたが、 朝方で曇り空でISOを800まで上げてもSSは160,
これを500を手持ちで撮ったらボケにブレの山、何とか奇麗に撮れたものもあったので載せた。



マミチャジナイは1月末に古墳公園で撮影してるし、その後まったく姿がなく抜けてると思ったが、
入院の2日前にも集団が家の前にもやって来た、その後3月5日に再び現れた集団、
すぐに林の奥に入ってしまったが、暫く飛び回ってる姿は見えた。
マミチャジナイは旅鳥として来るそうだが、どうも地元の山を移動しながら居着いてたようである。
暫く待っても表には出てこなかったマミチャジナイ、やがて現れたのはシロハラだった。


毎年小鳥がやって来て家の前のハゼの実は亡くなるが、今年は豊作でたわわに実ってるのに
鳥が来ないのでそのまま残ってる。
沢山あるのでゆっくり食べていけばいいのにすぐに林の中に消えてしまった。
丁度病院へリハビリに行く時間になり、家を出る。
追記・・手違いでシロハラは同じ写真が2枚だったので、別の写真に変えました。