中海に流れ込む地元最大の川、その河口には葦の繁った潮溜まりのような所がある。
舐めるとショッパイが、そんなところに地元のムスジイトトンボは発生してる。
7月に入ってから何度か行ってみたが、見かけるのはコフキトンボ、セスジイトトンボ、
アジアイトトンボ、ウスバキトンボだけ。
14日は朝から30度はあるのではと思えるほどの暑さ、しかも無風状態、
川の中に入れば涼しいだろうと行ってみた。
膝まで浸かって葦の周りを探してやっと出会いがあった・・やれやれ。



やはり水の中は膝まででも涼しいかったが、カメラが水に浸からないように気を使う。