


南方系の蝶の特徴でもある多化性のツマグロが、まだまだ元気に飛び回ってる。
19日の日曜日には♀が庭にもやって来て、産卵までしていたが、
大山のような標高の高いところでも、沢山のツマグロが飛び回ってるのが見られた。
ほとんど♂の姿ばかりだったが、♀の姿もチラチラと。
いくら山頂部に集まる習性があるとはいえ、♀が産卵して幼虫が越冬できるか疑問です。
この場所は積雪が1メートル以上になるスキー場であります。
幼虫は-4度まで短期間なら耐えられるそうですが、スキー場では無理でしょう。
某人の話では-27度まで耐えられる幼虫がいるそうですが、北海道や北アルプスの山頂辺りでは
気温が氷点下何度まで下がるんでしょうね。