水中の花・・ミズオオバコとタヌキモ | sssakakuのブログ

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 松江のトンボ池で見られたミズオオバコとタヌキモ。

 この池では毎年今頃の時期、浅瀬のある一部分で奇麗な花を咲かせている。

 1・2・・ミズオオバコ(トチカガミ科)

 水の中にオオバコに似た葉が繁り、その中から茎を伸ばし花だけが顔を出して咲いている。

 水中に生えてるのでミズオオバコと言われているが、

 数個の花が陽に照らされ、茶色く見える水面もその部分だけが輝いて見えた。

 3・・タヌキモ(タヌキモ科)

 水中に茎を伸ばし、葉には補虫嚢を形成して、微小生物を捕らえる食虫植物。

 岸辺には水面から茎を伸ばして、黄色い小さな花を咲かせているものが数株見られたが、

 被子植物なので、花は受粉して実を付けるのでしょうか、小さな虫が1匹止まっていた。