



昨年米子の水鳥公園に飛来したクロツラヘラサギ、
世界で1800ほどしかいない珍しい鳥が、今年は地元でも見られた。
中海周辺で餌を食べていたようですが、水鳥公園へ帰った11日、
観察に来ていた人がオオタカに襲われていたクロツラを見つけ、
研究員の方が、死亡を確認されたとのこと、
10日に撮影した飛翔が、最後の姿になってしまいました。
別の鳥を載せる予定でしたが、急遽クロツラヘラサギを載せます。
オオタカはこんな大きな鳥まで襲うんですね。
彼らも生きるために鳥を襲います、これが自然界の厳しい掟ですね。