アゲハチョウたちの交尾 | sssakakuのブログ

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 蝶の撮影に出かけても、交尾に出会うのは稀で写真も少ないですが、

 今回はアゲハチョウたちの交尾写真です。

 子孫を残すための行動の一つですが、偶然の出会いでしか見られないような気がします。

 ギフチョウ・・上がメス

 春の女神とも言われる虎縞模様の蝶、非常に人気があります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/08/bd/sssakaku/folder/345129/img_345129_26122240_0


 枯れ草と交尾のギフチョウ

 蝶が蝶以外と交尾したのを見た人はいないと思います。私も初めての出会い。

 相手はフジの豆の鞘の欠けたものと思います。

 オスが飛んでいき、杉の陰に降りたので覗いたら枯れ草と交尾でした。

 やはり、オスは相手が蝶かどうかもわからないということです。

 形を見るのではなく、黄色か黒か、どちらかの模様に反応しているようです。

 それとも、日の当たっていた灰色の鞘の反射による、コントラストにでも反応したのか、

 ギフチョウ属、ウスバアゲハ属は交尾をすると、メスの腹部に受胎嚢を付けますが

 交尾完了後の鞘にもりっぱな受胎嚢が付いていた。

 どうして交尾できたのかは不明です。
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 ウスバシロチョウ

 5月ごろに現われる白いアゲハチョウで別名がウスバアゲハ。

 ムラサキケマンで交尾でした・・上がメス
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 ジャコウアゲハ・・上メス
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 ナミアゲハ

 良く見かける身近なアゲハですが、交尾になると出会いが少ないです。

 大山で出会ったペアで、上がオス
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 シロオビアゲハ

 沖縄本島で出会ったペアで、上がメスⅡ型(オスは白い斑紋のみ)

 普通は白い帯状の斑紋だけですが、赤い斑紋があるのがⅡ型(赤班型)

 遺伝的にはⅡ型が優勢のようで、また、毒のあるベニモンアゲハに擬態しているとも言われている。

 奄美大島辺りから南に生息してますが、ナガサキアゲはと反比例した繁殖です。

 ナガサキアゲハが多い所では少なく、反対に少なくなると多くなります。
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