ハヤシミドリシジミ・卵とカシワの木 | sssakakuのブログ

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 ハヤシミドリシジミは翅の表が青緑色したゼフィルスの仲間、

 カシワ林に生息してますが、産卵する木は大木より

 ヒコバエとか、離れた草地に隠れるように見られる若木に好んで産卵します。

 大木では下枝の1年枝上に生みつけられるのが普通です。

 1・・草むらの中に隠れるようにあった、50センチたらずの低木です。

    大木の疎林から10メートル以上離れています。

 2・・1年枝上で1卵見られました。別の木では2卵。

    今年は不作だったせいか、少ないようでした。

    1年枝とは、今年芽を出し伸びた枝で微毛がビッシリ、すぐわかります。

    色は薄い茶色をしてます。

    卵の大きさは2ミリ程度でしょうか、中央が窪んだアンパン型です。

 3・・昨年撮ったカシワ上のオス写真です。参考までに。