名前はルリシジミだが、ゴマシジミと同じ仲間
現在は信州の一部と阿蘇にのみ生息
年に一度、クララが見られる草原に発生、希少価値から絶滅危惧種Ⅰ類CR+EN
後翅にある黄色い帯が特徴で希少価値のシンボル的な色にも見えます
現在は信州の一部と阿蘇にのみ生息
年に一度、クララが見られる草原に発生、希少価値から絶滅危惧種Ⅰ類CR+EN
後翅にある黄色い帯が特徴で希少価値のシンボル的な色にも見えます
シロツメクサで吸蜜するメス


キンポウゲで吸蜜のオス。向こうに見える山は阿蘇の火口です


芝状の草で翅開いたメス、前の黒い紋が特徴


クララ上で翅開いたオス


交尾固体に割り込もうと飛んできたオス2頭


9、10日に撮影したもの、気温が高かったせいか一斉に羽化が始まり、それまでに羽化したボロ
固体と完品が入り混じって沢山飛んでいた。
固体と完品が入り混じって沢山飛んでいた。