夫と幼い子どもの3人家族です。
家族に合う住まいを考えています。
家を探すとき、間取りや価格は比べやすい。
でも、敷地の外側に
ある壁は見落としがちです。
11月6日、NEXER Groupと
藤岡コンクリート工業による擁壁と
斜面の調査結果が公表されました。
全国500人への調査では、
災害のニュースを見て不安を感じた経験が
ある人は53.4%だったそうです。
一方、身近な擁壁や斜面の安全性を
意識する人は32.6%。
不安と日常の確認に差が見えます。
擁壁とは、斜面の土が
崩れないように支える構造物。
住宅地の段差や道路沿いに
あることがあります。
私は住宅を比較するなら、
建物だけでなく周辺の高低差にも
印を付けたいと思いました😊
現地で見るときは、擁壁の場所と
敷地との位置関係を確認する。
ただし、ひびだけで
危険度は断定できません。
見た目に問題がなさそうでも、
構造や排水状況は専門知識が必要。
自己判断で安全と言い切らないことです。
購入を考える土地なら、造成履歴や
管理主体、必要な点検資料について
仲介担当者へ尋ねたいです。
自治体のハザードマップも参考に
なりますが、地図だけで個別の擁壁の状態が
分かるわけではありません。
近くに斜面があれば、
大雨の日の水の流れも気になります。
現地の観察と資料確認の両方が
欠かせません。
調査では擁壁の点検や更新を行政に
進めてほしい人が74.8%。
暮らしの安全への関心が伝わります😌
家づくりの予算表には、
設備や家具だけでなく、土地の確認に
かかる手間も忘れたくありません。
一枚の間取り図の外にも、
暮らしを支える条件があります。
安心を比べる視点を増やしていきたいです🙂
情報の出典と自分の視点を分けて整理し、AIで記事にまとめる方法があります。
