スーパーマンを映画館で見た。
今から30年以上も前の事。
私はまだ小学生だった。

スーパーマンは空を飛べる。
裸だって洋服を透かして見てしまう。(ロイス・レーンは確か赤いパンツを履いていたような。)
怪力だし、走れば電車より速い。
ハンサムな宇宙人がたった一人で地球の悪と戦う。
自己犠牲に徹した聖なる正義の味方。

子供ながらに子供っぽいファンタジー作品だと思った。
「所詮、漫画だ」と、思っていた。




でも、
これって実話?
いや、もちろん実話な訳は無いけど、
でも、これは宇宙からの偉大なるメッセージ?
多くの真実を地球人に伝えようとしている?

クリプトン星から見たら、地球は未開の惑星。

新幹線も飛行機も宇宙衛星や自動車や電話も普及してる時代に、こんなに文明が発展しているのに未開だなんて、当時、誰が思った?




スーパーマンが密かな恋心を抱いていたロイス・レーンが一人運転していた車ごと地割れに落ちてはさまれて死ぬ。

助けに駆けつけたが、間に合わなかった。

世紀の天才犯罪者を自称する悪人レックス・ルーサーがサンアンドレアス断層に仕掛けた悪事のせいで大きな人的自然災害が発生し、スーパーマンはあちこちいろいろなところで大勢の人達を助けまくっていたから、ロイス・レーンの元に行くのが遅くなってしまったのだ。


その大きな悲しみに意を決したスーパーマンは飛んで飛んで飛びまくる。


大きな地球のその周り、宇宙の渚をスーパーマンは回転する姿が残存現象により幾重もの帯状に見えるほどの超高速度で飛びまくる。それにより時間は戻る。
地割れに挟まれる前、愛しのロイス・レーンがまだ生きていたところまで、時間は戻った。
そして、結果、ロイス・レーンは死なない。

つまり生き返った。






こんな方法で時間って戻るの?

象徴的に表現してるだけだよね。
子供っぽい発想だなあ。
小学生の私は思った。




そして40歳を超えた私は知った。


この地球の自転に対する回転、
正回転と逆回転のどちらかは忘れてしまったが、
この回転を使い、生き物(植物や金魚等の小動物)を生き返らせる実験が既に個人レベルでいくつか行われ、成功している。
煮豆が生豆に戻ったり、天日干しされた魚が目の輝きを取り戻し、みずみずしくなったその体をピチピチと跳ねたりする。

私が読んだ本の中では、論文として発表されるような公的に広く公開された物ではなく、科学で実証されたり認められたものではなく、
超能力や霊能力、変わり者の類いとして扱われている人達の間で行われている現象で、
「どうせ誰にも相手にされない」とか、まともに信じてもらえないままでいるものもある。




「スーパーマン」(1978年 ハリウッド映画)は単なる夢物語ではない、立派なサイエンス・フィクションだ!




お風呂の掃除

洗面器や浴槽のしつこい油汚れや石鹸カスの汚れにはお風呂専用の強力な洗剤を使いますか?
私は以前は使っていました。


でも、エコたわしの魔法のような洗浄力を知って以来、
この10年間、洗剤は使っていません。



我が家の浴槽はステンレス製なので、
水やお湯をかけながらエコたわしでゴシゴシ擦って磨くと
キュッキュッとお風呂がピッカピカになります。



洗面器はプラスチック製なので、
石鹸カスがエコたわしだけでは落ちにくい時があります。

水ではなくて、熱めのお湯を使えばより汚れがおちやすくなります。
それでもすっきりしない時は、少しだけ石鹸や液体ボディーソープを使ってエコたわしでこすり落としています。


ほんの少しだけ洗剤の力を借りながら、エコたわしと水で洗う。



酢や重曹の力を借りると洗剤は要らないかも。

ただ、完璧主義になると、結局めんどうくさくなって
続かなくなってしまうので、
たまにズルしながら(別にずるくないけどちょっとは洗剤もつかいながら)
なるべくってスタイルでやると洗剤使わない掃除も続きます。(ニコッドキドキ)






エコたわし
ご存知ですか?

もう流行りだしてからだいぶ経ちます。

それでもまだ知らない人もいますね。


エコたわしとはアクリル製毛糸の事。
アクリル100%の毛糸を100円均一ショップなどで買ってきて、
編みます。

編まないでも立てた五本指にグルグルに巻いて、中指と薬指の間でキュッと縛るだけでも使えます。


これで汚れをこそぎ落とすので、洗剤を使わなくても軽い油汚れならしっかり落ちます。
ソフトなヤスリで表面を軽く削る感じ。

ステンレスの水垢がついてしまうのを防ぐのにも適しています。
傷はつきません。

鑢で削ると言うのは大げさな表現で、実際は、極細の繊維が汚れを絡め落とすので、
傷がまったく付かずにピッカピカになります。
(既にこびりついてしまった水垢を落とすのはちょっと難しいです。)

食器洗いの時は、まず、亀の子だわし等で汚れを落としておいてから瀬戸物のお茶碗や湯飲み茶碗、お皿などを水道水をかけ流しながらゴシゴシと擦れば、茶渋も落ちます。驚くほどきれいになります。


食器洗い用のエコたわしは、手で絞って吊るして感想させます。
たまに石鹸で洗ったりはします。


それから、食器洗い用洗剤を使った時は、すすぎ専用のエコたわしを使ってゴシゴシ擦りながら食器類を水で流すと、洗剤がよく落ちていないのではないか?という不安がなくなります。


食器洗浄機を使っている場合は、エコたわしの出番は無いかな?
水道の蛇口やシンクを洗うのにも使えます。


フライパンなど、油汚れや焦げのこびりつきの酷いものは、金ダワシでそれらの汚れを水で流しながら擦り落とした後に、エコたわしで漱いでいます。



食器洗いでは私は洗剤は殆ど使っていません。