占い




「はい」か「いいえ」で答えられる質問を思いながらページを開いて下さい。その開いたページに答えが書いてあります。


という本。



答えとして書かれているのは
「答えはもちろんYesです。」とか
「もうすぐ真実が明らかになるでしょう」とか
「あなたは人気者です。」とか
「もうすでに答えは知っているはずですよ」とか

「はい」と「いいえ」をたくさんのいろいろな表現で示している。




何度も占って、
あまりに気に入らない答えばかりがでまくったので、
信じて損はないかどうか、
この占いの信憑性を測るべく、
これなら答えられまいと、この占い本に挑戦、
無理難題を仕掛けた。

「私は誰と結婚するの?」と思いながら目を閉じたまま開いたページには、

な、なんと



「この本の使い方について説明いたします。Yes  か No かのどちらかで答えられる質問をしてページを開きます。そこに書いてある言葉が答えです。」って、

つまり、「はい」か「いいえ」で答えられる質問しかするなって、


えええええ!

すごすぎる。


占い。恐るべし。






占いは、その占い方っていうルールなんかを無視しても、なんだかもっともらしい答えが返ってくるので、
なんだか信じてしまうのです。


いろいろな事柄から、いろいろな事を推測してみる。

それはあくまで憶測で、



想像だ。






実証できなければ、単なる妄想。












だけど、
思いっきり想像してみる。



スパイ映画のような、
サスペンスドラマのような、
SFのような
オカルトのような
ホラー映画のような
漫画みたいな
ありえないと人からバカにされるようなことも
枠を超えて
想像してみる。



見えている事の、
知られている事の

隠された部分を、

想像してみる。
そうするとそれは物語になる














現実は想像を絶する物だったりする。

現実は小説より奇なり。

















そんな妄想から
謎が解けたり、






人を尊重できたり、

物事のからくりを理解できたり、













なんだか
悟りの境地に入ることもあって








結果、
優しくなれる。










壮大に、
常人には構わず、



したいだけ、
想像してみて!






この世が魂の刑務所だと




したら










なるほど、


納得。













私たちは生まれながらにして罪人であり、









また、




苦しんで当然の人生












悔い改め、
罪滅ぼしのための

機会であり、








だから

すべては神のお計らい。









辛くても
それが


当然。










だから

どんな中でも



通っていく











せめて、

人のことを思いやりながら・・・








我が身よりも
周りに居る人々の事の


苦しみを察しながら・・・