歯を自然治癒させる方法について書かれている本

買ってしまいました。


Amazon.co.jpで買えたよ。

著者のウェブサイトから直接購入もできます。
でも、アメリカのサイトなので、配送や通貨などのことを考えて日本で普及している無難なアマゾンから買いました。


    本の題名:Cure Tooth Decay
    サブタイトル:HEAL & PREVENT CAVITIES WITH NUTRITION
    著者:RAMIEL NAGEL
        Foreword by Timothy Gallagher, D.D.S.
        President, Holistic Dental Association


英語版だけど、日本語版って出てるのかな?


まだ、やっと三分の二くらいを読んだところ
今までのところを要約すると
原始的な食事をしなさいってことみたいです。

そして甘い物は精製された白砂糖だけでなく、
果物や蜂蜜もあまりよくないみたい。
(血糖値が上がってしまうから。だから甘い物を食べたら歯を磨きさえすればそれで良いってわけではないですね。とは言え、蜂蜜の方が砂糖に比べて血糖値が正常値に戻るのが早いそうです。)

キシリトールも良くないというのには驚き。
常にキシリトールガムを噛んでいたのに、損しちゃった。
(遺伝子組み換えされてできた未知のものだから、ってこの本とは無関係の歯医者さんのウェブページに書いてあった。)

レバーやバターなどを多く食べなさいと書いてある。
つまり歯の健康維持に必要な栄養素を多く含んでいるから。
(その入手先を選びなさいとも書いてある。家畜の餌などもよく選ばないと影響を受けるという事ですね。)

コオロギも優良な栄養源なんだって。
ええ?コオロギ。でも、日本でもイナゴとか食べるもんね。
(私は食べないけど。)

タラの肝油は虫歯を治すんだって。



虫歯が増えるような食事をしている青年は朝もなかなか起きられないんだって。

つまり歯は体の門番みたいなもので、歯に悪影響があるということは身体全部にとってもそうだという事だそうです。
 「ううむ、目から鱗が落ちました。」

目は心の窓、歯は体の門番。




この本を読み終わったら、自分の歯で結果を出せたら良いな。