前歯の虫歯を治療するときによく使われるのが、
コンポジットレジン修復
と呼ばれる、保険適応の治療方法。
虫歯で空いてしまった穴に、歯の代わりに詰めるプラスチックでできた白い詰め物です。
その材質はプラスチックで出来ています。
詰め物の治療をしてすぐの状態だと、歯の色に合わせて真っ白のキレイな状態なので違和感はありませんが、
日常生活を送っていくうちに、白いプラスチックの詰め物はだんだん色が変わってくるのです。
またプラスチックだから結構もろいのも特徴。
前歯のプラスチックの変色ケース①
前歯のプラスチックの変色ケース②
カレーやミートソース系ももちろんですが、コーヒーやワイン、スモーカーの方はタバコのヤニなど、
プラスチックを変色させてしまう原因になるものは、たくさんあるのです![]()
そして残念ながら、詰め物にホワイトニングをしても効かないのです。
変色してしまった白い詰め物を元通りに白くする方法は、詰め物をまた新しく詰め直すしか方法がありません。
①変色している部分を削り取る
↓
②プラスチックを詰め治す
↓
↓ 数年後 また変色する
↓
①変色している部分を削り取る
↓
②プラスチックを詰め治す
の繰り返しで、どんどん自分の歯が少なくなってしまいます![]()
このような場合にオススメなのがラミネートベニア治療。
歯の表面を0.2~0.5mm薄く削り、薄いセラミックを貼り付ける方法。
歯を削る量も少ないので歯にも優しく、プラスチックの詰め物のように、変色もしないので
何度も自分の歯を削る必要もありません。
前歯のプラスチックの変色ケース① ラミネートベニア修復後
前歯のプラスチックの変色ケース② ラミネートベニア修復後
愛知県岡崎市の審美歯科
ティーススタジオ
☎0564-51-1766
様々な症例を連載中です![]()
インプラント ホワイトニング 岡崎市|審美歯科ティーススタジオ (teeth-studio.com)
審美歯科 ティーススタジオ ホワイトニング セラミック矯正(@teeth_studio) • Instagram写真と動画




