「放ったらかしにしていた奥歯を治したい」
奥の根だけが残っている歯は、中で大きく膿を溜めており、抜かないといけない。では抜いた場所をどうするか。
実は茶色い根っこの更に奥に、ちらっと親知らずが見えている。
横向きになっている親知らずを抜歯し、手前の根っこも抜いて徹底的に中を掃除し、移植する。
一ヶ月後に移植した親知らずの神経を治療し、かぶせる。
これでしっかり奥歯で噛めますね!
「放ったらかしにしていた奥歯を治したい」
奥の根だけが残っている歯は、中で大きく膿を溜めており、抜かないといけない。では抜いた場所をどうするか。
実は茶色い根っこの更に奥に、ちらっと親知らずが見えている。
横向きになっている親知らずを抜歯し、手前の根っこも抜いて徹底的に中を掃除し、移植する。
一ヶ月後に移植した親知らずの神経を治療し、かぶせる。
これでしっかり奥歯で噛めますね!
「ブリッジが外れてしまいました。保険で何とかなりませんか?」
右側奥から二番目の歯は、土台の中が虫歯で抜く以外手はない。
ベストは歯の無い部分にインプラントであるが、保険は効かない…。
奥歯2本が無い状態で、今そのままの位置で親知らずを使ってブリッジにするのは設計上負担がかかり過ぎて無理…。
では奥の銀歯の入っている親知らずを手前に持ってきてブリッジを作り直そう!
銀歯の中は虫歯になっているが、これはまだ使える。
まず両方抜歯し、親知らずを手前に移植する。
移植した親知らずは、まだ周りの骨とは調和していないが、1ヶ月くらいで揺れも無くなってくる。
完成!
親知らずが無くなり、より清掃性の良いブリッジに生まれ変わった!
歯槽膿漏で歯が伸びてみっともないし噛めない。保険で治りませんか?
ずいぶん長い歯ですが、これは歯を支えている骨が下がって相対的に長くなったことと、ぐらぐらの歯が浮き上がってしまっている事の両方が原因である。
残せない歯は抜歯し、残せる歯は削ってかぶせて強度を上げて使う。ただし、削る量が多くなる為、神経はとらないといけない。
前歯の治療には、上下を支える柱としての奥歯が必要になる為、まず急いで奥歯を治療する。
抜歯、ブラッシングのマスター、奥歯治療、神経治療が終わって形を整えた状態。ここまでに三か月くらい。
いよいよ最後の前歯が入りました!もちろん保険が効きます。今回は6本をつなげている為、負担金は最終セットの段階で三万円強です。