忘年会のシーズンですね(^0_0^)
皆さん、仲間と今年は良く頑張った!来年も更に頑張ろう!と話しながらおいしいお酒で乾杯されていらっしゃると思います(^v^)
おいしいご飯とお酒を飲み、帰り着くころには睡魔がおそってきます(+_+)
そのまま気付かないうちに寝てしまっていた!なんて事も(゜-゜)
お酒を飲んだ後、寝落ちしてしまう!という方!
お気をつけ下さい!
歯の表面のエナメル質が溶けてしまう!?
↓↓↓
通常、私たちの口の中で唾液が十分に分泌されていると、酸を洗い流し中和してくれるので問題ありませんが、歯の表面を覆っているエナメル質は、pH5.5以下の酸性のものに対して弱く炭酸飲料などはpH値2.2~2.9、オレンジやミカンなどの果汁飲料はpH値4.0前後が多く、ビールもpH値5.0以下のものが見られます。これらの飲み物をよく飲んでいる人は、酸蝕症の危険があるということになります。
歯が溶けた状態になるのは、pH5.5以下の飲み物に長い時間、歯が触れることで起こります。長時間になると、中性にする唾液の力が追いつかなくなり、その結果、歯の表面のエナメル質が溶け始めてしまいます。
歯が溶けた状態になるのは、pH5.5以下の飲み物に長い間歯が触れる事で起こります。
pH5.5以下の主な飲み物
☆栄養ドリンク pH2.5~2.8
☆酎ハイ pH2.5~2.8
☆赤ワイン pH3.4
☆白ワイン pH3.3
☆野菜ジュースpH3.9
☆飲むヨーグルトpH4.1
☆ビール pH4.0~4.3
☆日本酒 pH4.4~4.9
☆トマトジュースpH5.0
☆ウイスキー pH5.0
エナメル質が歯の白い部分で、それが溶けて薄くなると、エナメル質の下の黄色い象牙質が透けて見えやすくなり、着色はしていないのに黄ばんだように見えてしまいます。
そんな事にならないよう!飲んだら歯磨き、難しければ、うがいをして酸を洗い流しましょう!!
白く健康な歯を保つ為に!(^^)!