これでラストになります!!!
日が経つと辛かったことも忘れてきますね・・つい2週間前のことなのに笑
覚えてるうちに書いて、おわります!!


③騒音
術後個室になりますと言われたものの
病室に戻ると狭い2人部屋(*_*)
思ってた部屋と違う笑
わたしは病室に戻ったのが23時頃だったので、となりの方はもう寝てて、すんごい地響きのようなイビキをかいてて・・
具合悪いからかいつもは気にならない音も不快で、目が開かないので聴覚が研ぎ澄まされて居心地が悪かったです。
二人部屋のドア側だったので、外の日を感じることもなく。くらーい部屋で過ごす日々・・
看護士さんがすぐこれるためなのか入り口に近い部屋なので、日中はほんっとうにうるさい。
エレベーターの「扉が閉まります」
って音とか何度も何度もずっとw
ATMの「取り忘れにご注意ください」
って音とかも利用者多いのかずっとw
となりの方のガラケーの開閉の効果音「どぅるるるん♪」
って音とか
人の足音、夜静かな時間は隣の部屋の方のサクションする音、ナースステーションの中の話し声。永遠にいろんな音が聞こえる部屋でした。
今考えるとほんとに休まらないし、そういった状況のときこそ奥のほうの静かな部屋にしてほしい〜と思いました。
可哀想、あのときのわたし。
よく耐えたねえーんえーんえーん
まぁこれはほんとわたしの当たりがそうだっただけで、共通する項目ではないですよね( ;∀;)
たしか術後4日目の金曜日に大部屋に移動になり、一番奥の部屋の窓際で。
まー静かだし、外も見えるし術後4日目にして初めて「休まる〜。」という癒しを感じました。
もうあの部屋のことはあんまり思い出したくないレベルにつらみ。笑




④微熱
術後5日間くらいは気怠い感じが続きました。そんな高熱じゃなくて36.9℃〜37.8℃くらいの間。
最初は新しい顔がどうなってるかわからはいので頭を起こすのも恐怖すぎるんですが、だんだん頭を起こせるようになってくるんだけど、起こすと気怠さがやってきて今度は前に倒れたくなる感じ。
気怠くて動きたくないのに毎食ごはんはやってくるから頑張って起きて食べる。
それが辛かった。
寝るときも微熱が具合悪くて、アイスノンを何回も交換してもらいました。
腫れてる部分はぜっったい冷やさないで!と言われていたので、脇に挟んだり足につけといたり。
微熱がなくなったらだいぶカラダは軽くなったかなぁ!



⑤顎間固定・食事・水分補給
上下の歯を1週間しばるという修行ですねw
術後すぐからの予定でしたが、私があまりに苦しがってしばることに恐怖を感じていたので手術の翌々日から開始されました!
①に書いたように噛んでるシーネが呼吸の障害になって、辛い。
お水もシリンジを使って今まではなんとか飲めていたのに縛ってからは、チューブを奥歯の後ろの空間まで入れて少しずつ飲むしかなくてえーん辛い。笑
最初の方はほっぺが腫れすぎてチューブを入れる隙間も大してないし、どこに縫い目があるかわからないので、チューブを差し込んで傷口に当てちゃったらどうしましょうという恐怖w
食事も水分と同じように摂取してたので、少しずつ・・美味しくないものも少しずつ摂取するから味わう羽目になり笑
美味しくない美味しくないと思ってるとだんだん吐き気がしてきて歯を縛ってるから吐いちゃダメ!!!と思うとなお気持ち悪くなるのルーティーンでした。
でも「食べなきゃ元気にならないよ!」「食べたら傷の治りも早いよ!」と看護助手さんに喝を入れられていたので、早く復活したかったので、食べられる範囲で食べるようにしてました!
いやーーーよくがんばったね。うん。←



⑥舌の汚れ・口の中の不快さ・吐き気
顎間固定をするとその期間、一切歯磨きできないそして舌の汚れを落とすこともできないのでそれが辛かったです。
美味しくないなーっていう高タンパク飲料を飲んだあとうまく口をゆすぐことができればいいんだけど、ほっぺの中が腫れてるしドレーンも入ってるから全然うまくゆすげなくて。
ずっとずっとその味。笑
寝てる間もその味を感じて気持ち悪くて目が覚めたり。
でもツバを飲み込まないと呼吸ができなくなってしまうので、嫌だなーと思いながら気持ち悪いツバを飲んで呼吸して、、でもツバを飲むと上アゴに激痛が走って。こちらはこのルーティーンでした。
口の中が気持ち悪い!と思うと止まらなくて、吐き気がしてきて、吐いちゃダメ!と思うとなお苦しくて、なんどか「おえ」となってしまった、、
術後1,2日目は寝る直前に吐きそうになり吐き気止めを入れてもらいました。
胃をクーリングしてもらったりしたけど効果はなく、吐き気止めを入れてもらったら30分くらい頭を起こしたままですが、眠れる感じでした。
上手くウガイができるようになってからは不快さはだいぶ軽減されました!!!


⑦目の痛み
目を開けようとしたらまつ毛が目に入ってるようなチクチクした痛みがありました。
何年か前に涙点にまつ毛がささって目に炎症が起きたことがあって、、
そのときは眼科に行って目をめくってまつ毛を抜いてもらわないと治らなかったんだけど、
そのときの感覚とまったく一緒だったのえーん
だから「目にまつ毛が入ってるから取ってほしい」って看護師さんに言ったのだけど、「なんにもなってないですよ〜」と言われる笑
でも何回か訴えて、また目確認してもらったときにまつ毛が本当に入ってて取ってもらってあ〜よかったと思う。よかったと思ったのも束の間、痛みは変わらずあるので「まつ毛が麻酔してるとき何本も入ったんだ!」と思い込む。笑
ナースコールするたんびについでに「目も痛い」と訴えてました。
結論を言うと、その痛みはまつ毛がはいった痛みではなく、手術中、長時間の全身麻酔で目の角膜が傷つかないように、目の表面に保護のクリームを塗ってくれてたらしく、原因はそれだったみたい。時間が経ったら治るよと言われてたしか次の日くらいには気付いたら痛みはなくなっていました!でも保護するクリームしてもらってなぜ痛いんだろうね・・?
保護クリームなら保護して痛みなくしてほしいのにね、ナゾニヒヒ
そして事前にそういう話しも聞いていればまつ毛取って!!!とあんなに懇願しなかったかもしれないのになぁと思ったニヒヒwwwまぁ、経験、経験!笑


そんな感じかな、というかまだまだ出てきそうだけど思い出すとブルーになってきちゃった笑い泣き笑い泣き笑い泣き
感想としては「術後辛い時も頑張るのは自分」ってことかな。
術後はなんでも看護士さんがやってくれるパラダイスかと思ってたんだけど、←
苦しくて呼吸するのも自分だし、
チューブ入れる感覚を得られるように頑張るのも自分、
食べたくないけど食べるのも自分、
辛いのに耐えるのは自分!!!
誰かにそばにいてもらうことはできるけど、自分のカラダは自分しかコントロールできないから自分で元気にさせるしかないんだな!と思いました!!!



いやよく乗り越えたねほんと(さっきから自分のこと褒めすぎw)
まだまだ大変なことあるけど、がんばります!!!