と、美容整形以外で顎が作れるなんて本当に知らなかったわたしはやるって決めてないのにとってもハッピーに❤️
ぜったいぜったいわたしの食いつきは先生にもバレてたと思います。

ただ、手術にはリスクがあること。
顔が変わること。
麻痺が残るかもしれないこと。
長期入院を要すること。
虫歯の治療をしっかりしていかなければならないこと。
矯正歯科、口腔外科、虫歯治療の歯医者3つに通わなければならないこと。

二つ返事でやりますとは言えませんでした。
(このタイミングで言うのも完全におかしいですが、わたしの口元は「開咬」タイプです。笑)

先生もセールス感はまったくなく
もしやること決めたらまた連絡くださいね。
とのことでした。
ついでに舌癖についての改善方法も教えてくださいました。
(上の前歯のすぐ後ろの上顎に噛んでいるガムをつけて、唾を飲み込むと同時に平べったく後ろ側に伸ばすという訓練。)説明下手?え?下手すぎ?大事な部分の説明の欠落が痛ましいわたし。笑


帰ってすぐ興奮気味に矯正歯科でもらった資料を取り出し、父母に相談。
母は、「アルパカちゃんが痛がってるのとか辛いのみるのが本当にママは嫌なんだけど、でもずっと気になってたことだもんね。もう大人なんだし自分で決めたら良い。」とのこと。

父は、「今よりもっと良くなるために一時的に悪くなるのはなんにも気にすることじゃない。
やりたいならやりなさい!

と言ってくれました。
そのやりたいならやりなさいの父の言葉でその日のうちに外科矯正に挑むことを決めました。

手術のリスク、矯正の痛み、恥ずかしさ
もうドンとこい!!と。
今だってもう充分コンプレックスを抱えていきてきたんだもん、これより悪くなることはないさ!
もう大人だけど、ゆうても24歳。まだ20代だもん。挑戦しないで現状維持するくらいならせっかくあるチャンス!リスク背負っても挑戦してやるさ!と思いました。

セカンドオピニオンは大事だとそのとき母にも言われましたが、初めて行ったそこの矯正歯科の先生、スタッフさんの雰囲気。
言葉数の少ないわたしの下手な説明から全てピンポイントにわたしのコンプレックスを含め改善を提案してくれた先生を信頼せずにはいられず、自分のフィーリングでもうここしかない!と決めてしまいました。
そういう自分の感じたことに答えるのって大事だと思います。
単に他に行くのが少しいやだいぶ面倒くさかったのもあるくせに格好つけてそれっぽいことゆうてるwww