お金は無くならない
この概念を知った時に
人生の転機にいた私は私は例外って思ってた
人生叶わない事もあるんだって
打ちひしがれたり
でもこの世界は全部自分が作ってた事を
体感し分かった時に
そう思えて無い人の
お金や環境のせいにしてる人の
人生の起点になりたいって理由を打ち立てた
【お金は無くならないは私は例外】
(私が起業しようと思った理由)
リッチウェーブ(講座)を受けてる時は
私はまさにこの真っ只中で
どうにかして藁にも掴む思いで受けた基礎
これでダメだったら帰国しよう
どこでも働こうと思ったら働けるでしょの
めーちゃんの言葉にもスクリーンの
向こう側から違うよ、めーちゃん
ここにそうじゃない人が居るよ!って
心で叫んでた
それが当てはまらない人はどうするの?って
海外で世界が2分化されたように見えたコロナ
マスクしないは罰金
世界一長いロックダウンの街に居て5キロ以上の外出には許可書を持たされ出て見つかれば罰金
ワクチンなしは働けない
自由が大好きで海外で
やりたい事やって時には大きな転機も
家族で乗り越えて家も買って
ここにずっと居るんだろうなで
楽しく生活してたのに
一気に自分達の選択で暗黒の世界になった
どんどん規制は厳しくなり
恐怖の世界に変わった
頼る所には頼って精一杯やったけど
恐怖の方が先だった
政府も世界もみんな私の周りが敵に見えた
どんどん敵が増え目に見えないモンスターが
私から全てを奪っていくように見えてた
反発すればするほど
自分は無力なんだって事を見せつけられた
周りで自分と同じ選択をした人達が
帰国し始めた
ヨーロッパも厳しかったので
その人達とも繋がって
暗黒の世界はさらに広がった
家族で収入を絶たれ
5ヶ月近くで政府も私達の先も
どんどん厳しくなる一方で
もうこれ以上居たら精神が
おかしくなりそうだった
どっちを選んでも正解だったらどっちを選ぶ?
この質問でさえ私は例外だって思った
残りたい、でも現実はそうさせてくれない
やる事やった
自分の人生でやりたいと思った事は
力尽くでもやってきた私だったけど
人生どう願っても叶わないって事が
あるんだって思い知らされた
自由が大好きで来た国だったけど
自由がが好きな人が多い国で
自由じゃなくなって帰国するなんて
思っても居なかった
旦那も私も職場からは
考え直して欲しいと何度も引き止められたけど
そしてその事で夫婦喧嘩もしたけど
私は身体に入れるものぐらい自分で選びたい
ヘルスワーカー枠は1番厳しかった
同僚のオージーの子も同じ選択をした
辞めさせたくないし
辞めて欲しくない
だからレターを僕は書けないと
最後までメッセージをくれたり
言ってくれたボスには今でも感謝してる
働かせた側は10万ドルの罰金
ボスも私を説得する方法しかなかった
職を選ばなくてもこの規制のせいで
どこも働き口は見つからなかった
2022年2月
22年間住んだオーストラリアから帰国
決めてから逃げるように
家具もぜんぶ処分したり
売ったり貰ってもらったり
感情なんて感じてる暇さえなかった
こんな短期間で出来るんだと
空っぽの部屋を最後に見た時に思った
帰国しても誰にもそんな事は
日本に居たら理解出来ない
日本がとてつもなく自由に見えた
温度差を感じて話すことも辞めてきた
どうせ話しても誰からも理解されない
親戚からは全てを失った可哀想な人って
そうなんだ、へぇ、可哀想に見えるんだ
この時は絶対に見返してやるって
そう思うしかなかった
海外に住むと無いものは作るが
当たり前になって発酵食にハマった時も
麹を作るとこから始まり、どぶろく、
味噌、醤油、みりん、豆板醤、自家製酵母パン
何にもない所からぷくぷくと生まれる瞬間が大好き
何もないところから生み出せる
自信見たいのも自然とついた
いつも自然から学ぶ事が多くて
自然から声が聞ける事が多くて
海の近く、山の近くの環境が最高だった
帰国を決めた時に思ったこと
「お金だけは自分で生み出せないんだ」って
思い知らされた
資本主義社会で政府からの規制がかかった時に
規制が掛からなかったのはネット起業してる人
だった
ずっと生み出す事が大好きで
色々やってきたけど唯一生み出せなかった
そんな時に出会ったteeth reading で起業した
リッチウェーブ基礎はぐちゃぐちゃな
精神状態で受けたから身にならず
応用で沢山の事を向き合い書き換え
世界は自分で作ってた事を体感
今の自分の全ては少し前の自分の
潜在意識が作り上げてきた事も
敵対視してた世界が
「世界は優しい」を体感して
お金は無くならないなんて
あの時は自分だけは例外だって思ってた事も
もれなく私もねって思えた事も
親戚が言うように
私は全てを失った可哀想な人
そんな風には自分も今は全く思ってなくて
私は私に変わりはなくて
あの時確かに
恐怖の渦に巻かれて抵抗したのも私
望んでも叶わない事ってあるんだって
思ってたけど数ヶ月前に
自分の願い叶えるのに帰国した事に気がついた
叶ってたんだって
1番叶えたかったこと
叶えてるんだよね
失ったものに目を向けてると
それさえ見えなくなる
リッチウェーブ応用の最終日
始まる40分前から涙が何故か止まらなくて
おいおい泣いてた
嗚咽してもう最終日は出れないと思った
何故泣いてるのかも全然わからず迎えた最終日
後からめいちゃんに
真剣に向き合った証拠ですって言われて
真剣通り越して必死だったなって
特に基礎は追われるように受けたから
応用終わってから受けなおしたら
すんなり入ってきた
これは今でも変わらない
世界がどんなふうになろうと
お金を自分で生み出したい
私の名前で生み出したい
ここに固執はしないけど
それが今はやりたい
お金のせいでこれが出来ないとか
何かのせいで諦めたとか
何かのせいにしてる限り前には進まない
本当はそうじゃない
人はどんな時も
自分の選択で生きていて
人はどんな時も
自由の中にいて
自分じゃないと思ってる
その自分も自分で
こんな風に変われるんだを
自分で経験したら
どんな事があっても私は大丈夫
これが腹底にあると
ぐらついても戻る場所を
自分が知ってる感じ
これで誰かを救ってあげたいとか
そうではない
救えるのは自分しかいない
それよりももっと楽しい世界で
自分と向き合うのは時に普通に生きてる方が
素通りできてよっぽど楽だと思うけど
とことん自分と向き合うと
見えてくる世界が違ってくる
どんな世界でも自分で生きれたら
最高だなって今は思えるから
それに最後まで付き合ってくれるのも自分
だから自分優先で行ったらいい
救うんじゃなくてそんな世界が誰でも見える事を
伝えたいというか気がつくお手伝いがしたい
今いる世界も
全部自分で作ってる
変わりたいと思うなら
自分ととことん向き合う
悶絶するのはこの「体感」があるから
悶絶する
でも見える景色が変わる
とんがってたな自分って
クスッと笑えるもん
抵抗してたなって
クスッと笑えるもん
抵抗するものは蔓延るw
みんながそれぞれに描く
好きな世界で生きれるって
最高に幸せだなって
自分もその世界で
誰かの起点になりたい
世界は自分で作ってる
今の現状の自分は
全部選んでそうなってる
ちゃんと叶うようにできてる
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